2018年06月10日

ちまきをアウトレットで6月中は100個限定販売します!

本日6月10日からですがチマキを限定で100個アウトレット会場にで販売します。
広東風のチマキです。横濱中華街が出来た当時からの作り方を
そのまま再現。脈々と受け継がれてきた製法を守ってます。
今回初めてアウトレットで販売をいたします。
お値段もどこよりも安いので是非ご来場いただきご確認ください!
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チマキの歴史
中国の伝説では、楚の愛国者だった政治家で詩人の屈原が、汨羅江(べきらこう)で入水自殺した後、民衆が弔いのためのほか、魚が屈原の亡骸を食らって傷つけないよう、魚に米の飯を食べさせるため、端午の節句の日(端午節)にササの葉で包んだ米の飯を川に投げ入れたのが起源とされる。このため、中国などで端午の節句に食べる習慣がある。

実際の考証でも、2000年あまり前の戦国時代には出現していたと考えられる。西晋(3世紀)の周処は『周処風土記』に「仲夏端午、烹鶩角黍。」(夏の端午の節句に鶩角黍を調理する)と記しており、粽のことと考えられる。
posted by りっきー at 12:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

元町の中華料理屋

横浜の元町(中華街の隣町)には中華料理屋さんが多数存在します。学校の後輩や先輩のお店もあります。私の先輩・後輩は都内高級ホテルで修業を重ね、自分のお店を持つまでがんばり、華僑として出し得る本来の広東料理文化を広めている同志たちで尊敬できる仲間です。今回は先輩のお店に行ってきました。「鴻」というお店http://www.kanton-koh.com/お小遣いに制限があるのでランチをいただいてきました。家常豆腐食べてきました!昔お爺ちゃんやお祖母ちゃんが作ってくれた忘れられない懐かしい味の再現。そして本場中国で食べる少し癖のある味が融合しており広東料理ヲタクなら納得できる料理。こんな料理を私も彼らも日本の方々に発信しております。今後とも華僑の中華料理をよろしくお願いします!

 こちらが家常豆腐。家常豆腐の名前の意味と由来は、家常豆腐が家庭料理であることに関係します。家常とは、「家庭でいつも食べる」という意味なのです。中国においては、あまりにも当たり前すぎる料理のひとつなので、決まったレシピが存在していないといわれています。必ず材料として使う厚揚げ以外は、好きなお野菜やお肉を組み合わせて各家庭で好みの味に仕上げているようです。
家常豆腐は日本では中華料理屋さんに行ってもあまりメニューに見かけないため、知っている人は少ないかもしれません。中国ではごく身近にある家庭料理として食べられている家常豆腐は、おうちで自分の好きなアレンジができるので、我が家の味を発見することが楽しくなりそうなひと品です。
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posted by りっきー at 13:27| 神奈川 | Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

吉野家の夜食

かれこれ2カ月前ほどになりますが吉野家で夜食を食べました。この日は無性に肉が食べたくなって吉野家で牛牛定食!680円ご飯大盛り無料!https://www.yoshinoya.com/menu/dinnerset/gyugyu_tei/これがちょっと気になったメニューです。夜にこんな食べて良いのかな?と思いつつも大満足の注文で心もお腹も満たされました!肉好きな方は是非!


 新しいエディタは使いにくい。今回は画像アップ出来ませんでしたのでURLで商品確認をしてください。


posted by りっきー at 10:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする