2019年04月16日

中国の郷土料理3

第三弾となりました。今回はシンプルな広東省広州市番禺区の朝食を紹介します。
 
 やはり朝は飲茶とお粥です。ピータンと痩肉のお粥と蝦餃、大根餅のXO醤炒め、集合写真です。味はちょっと薄めですが朝食としては最適。
 バンユウ朝1.jpg

 蝦焼売です。最近は丸い蒸篭ではなく四角の蒸篭を多く見かけます。四角い方がレストラン側としては見栄えが良く壊れにくいことから使用されていると思われます。
 バンユウ朝3.jpg

 蝦餃。広東省や香港を代表する点心です。今回は色味を出してトビッコが乗っていて、ブロッコリーが添えられております。
 食に関してですが最近の中国は日本の高級中華屋さんよりひと手間かけており、手作りで作られています。
 日本と中国の料理事情としては日本で飲茶は終日(夕食)食べられますが中国は点心飲茶はお昼でおしまい。行ったことのある方は
 誰でも知っている食事事情です。また大きさが日本は小さく蝦餃一粒20グラム前後、中国では30グラム前後となります。私の会社では
 中国の蝦餃になるべく近づけるため30gにして味の素無添加、薄皮の手作りを武器にしております
 バンユウ朝2.jpg

 第四弾は潮州料理をご紹介します。
 
posted by りっきー at 15:41| 神奈川 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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