2018年11月26日

本場広東省の料理4

今回で最終回となります!広東省ではスタンダードの食べ物ですが、おそらく日本でやってみたいという経営者もいらっしゃったはずですが残念ながら見たことが無い料理の数々を紹介いたします。
田舎の餃子.jpg
最初の料理は広東省仏山市高明県政府食堂で食べた【角仔】です。簡単に言えば餃子なんですけど米粉を使っていて小麦粉でないのが特徴です。そして中の具はピーナッツや干しエビ等を入れており庶民が食卓で食べる点心なので家にある具材を集めて具にしてるのも特徴です。味はそれなりだったかな。。。
薄餐.jpg
次は薄餐。これは当店でも本店・ポーポーコー時代に出していたので知っている人は多いと思いますが15年以上このメニューを載せておりましたが全然売れませんでした。やはりプロモーションをかけて行かないと日本の市場で勝負するのは難しいです。反対に行っちゃえばお金をかけてプロモーションできれば売れる商品になる。と言うのが日本の市場だと感じてます。甘いのと辛いのがありサクサクモチモチの皮が特徴です!
お粥鍋.jpg
やはり日本では流行らないけど激ウマのお粥しゃぶしゃぶ!でしょ。今回日本の友人も連れて感想を聞いて分かったのですが日本の文化でお粥と言えば病人食のイメージらしいんです。中華街では謝甜記さんのように毎日行列ができているお粥屋さんもありますので今回は謝甜記の謝さんも一緒に現地のお粥しゃぶしゃぶを食べてもらいました。奇跡の現地でお粥会議が出来るなんて夢のような一日でした!正直めちゃうまです!食材がなんといっても新鮮!しゃぶしゃぶしたお肉にまとわりつくお粥のつゆがたまりません!もしかしたら今後謝甜記さんでやってくれるかもしれません?
クルミまん中身.jpg
そして最後になりましたがクルミまんです。これは本当に美味しいです。かれこれ5年前くらいから広東省の飲茶屋さんで出されています。今ではどこにでもありますが日本にはありません。今回私が研究開発をしようと頑張って作ってみるつもりです。ここ最近では少し中身が変化しており中にコンデンスミルク等が入っているものが多くなってきました。是非広東省・香港に行った方は食べてみてください。現地の呼び名は合桃包(ハットウバオ)です。
豚まんカスタード.jpg
叉焼パン.jpg
おまけで豚の形したカスタードまんと叉焼パン(餐包)チャンバオの写真をのせておきます。これも中国だけかも。中華街で売り出したお店はありますけど売れてません。。。
また中国に行ったときは記事を書きますね。ではでは
posted by りっきー at 08:52| 神奈川 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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