2018年11月25日

本場広東省の料理3

本場広東省の料理第三弾はこちら!
田舎のメニュー.jpg
広東省の料理は本当に四つ足の物は机といす以外は何でも食べます。飛んでいるものは飛行機とカラス以外食べます。何故かカラスは食べません。今回の出張はこの時期ならではのジビエ料理(野味)の紹介をします。あまり冒険はしておりませんが野生の動物をいただいてきました。
犬狸鍋.jpg
こちらは犬狸と呼ばれている料理でこちらではご馳走です。以前問題になったハクビシン(菓子狸)の大きいバージョンです。雑食性の狸ですが癖が無く美味しいお肉です。この時期だけの限定料理で野生物です。
ハト鍋.jpg
次はハト鍋スープ煮込み。これもかなりマニアックな味付けです。場所は高明県の丘の上の全て個室のまず観光客は訪れない場所。ちょっと密談するときに使う場所。今回は中華学校の後輩とちょっとした密談を。。。おそらく日本の方は苦手な味付けだと思います。当帰(トウキ)の味がかなり強いです。滋養強壮の漢方で仕上げられていて私的にはかなり気に入ってます。
鵞鳥と焼肉.jpg
これは知っている人はかなり多いはず。広東省ではこれ!鵞鳥(ガチョウ)の炭焼きですね。日本では生の鵞鳥が手に入らないので食べられません。新鮮が命なので今回紹介した料理はほんの10時間前まではみんな生きていた動物たちです。日本ではトサツ所を経由してからでないと出荷できないのでこんなに新鮮な食材が手に入らないのでどうしても美味しい料理の提供が出来ないというのが私個人的な見解です。是非日本の広東料理マニアの方と新鮮で美味しい料理を食べに行きたいものです。
posted by りっきー at 12:46| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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