2018年05月11日

元町の中華料理屋

横浜の元町(中華街の隣町)には中華料理屋さんが多数存在します。学校の後輩や先輩のお店もあります。私の先輩・後輩は都内高級ホテルで修業を重ね、自分のお店を持つまでがんばり、華僑として出し得る本来の広東料理文化を広めている同志たちで尊敬できる仲間です。今回は先輩のお店に行ってきました。「鴻」というお店http://www.kanton-koh.com/お小遣いに制限があるのでランチをいただいてきました。家常豆腐食べてきました!昔お爺ちゃんやお祖母ちゃんが作ってくれた忘れられない懐かしい味の再現。そして本場中国で食べる少し癖のある味が融合しており広東料理ヲタクなら納得できる料理。こんな料理を私も彼らも日本の方々に発信しております。今後とも華僑の中華料理をよろしくお願いします!

 こちらが家常豆腐。家常豆腐の名前の意味と由来は、家常豆腐が家庭料理であることに関係します。家常とは、「家庭でいつも食べる」という意味なのです。中国においては、あまりにも当たり前すぎる料理のひとつなので、決まったレシピが存在していないといわれています。必ず材料として使う厚揚げ以外は、好きなお野菜やお肉を組み合わせて各家庭で好みの味に仕上げているようです。
家常豆腐は日本では中華料理屋さんに行ってもあまりメニューに見かけないため、知っている人は少ないかもしれません。中国ではごく身近にある家庭料理として食べられている家常豆腐は、おうちで自分の好きなアレンジができるので、我が家の味を発見することが楽しくなりそうなひと品です。
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posted by りっきー at 13:27| 神奈川 | Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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