2018年06月28日

ちまきの季節も終わりました。

最近全然アップしていないので怒られそうですが、、、チマキを食べる日(端午節)が今年も過ぎました。今年の端午節は中華街でこの時期にしか置いていない特別のチマキを買いあさって食べてみました。と言っても商売ベースに変わってしまっている中華街なので昔からの伝統を守り続けている店舗は数えるほどです。ということで5件だけでした。紅綿・聚楽・同發・菜香新館・大珍食品でした。これらのお店は昔から横浜中華街で商売をしてきたお店で伝統を守っています。今後は老舗のお店だとひと目でわかる看板とかぶら下げておいて欲しいですよね。ということで大珍食品の粽も残り20個。今週アウトレットで売り切りとなります。欲しい方はお早めにいらして下さい!

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posted by りっきー at 09:42| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

ちまきをアウトレットで6月中は100個限定販売します!

本日6月10日からですがチマキを限定で100個アウトレット会場にで販売します。
広東風のチマキです。横濱中華街が出来た当時からの作り方を
そのまま再現。脈々と受け継がれてきた製法を守ってます。
今回初めてアウトレットで販売をいたします。
お値段もどこよりも安いので是非ご来場いただきご確認ください!
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チマキの歴史
中国の伝説では、楚の愛国者だった政治家で詩人の屈原が、汨羅江(べきらこう)で入水自殺した後、民衆が弔いのためのほか、魚が屈原の亡骸を食らって傷つけないよう、魚に米の飯を食べさせるため、端午の節句の日(端午節)にササの葉で包んだ米の飯を川に投げ入れたのが起源とされる。このため、中国などで端午の節句に食べる習慣がある。

実際の考証でも、2000年あまり前の戦国時代には出現していたと考えられる。西晋(3世紀)の周処は『周処風土記』に「仲夏端午、烹鶩角黍。」(夏の端午の節句に鶩角黍を調理する)と記しており、粽のことと考えられる。
posted by りっきー at 12:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする